今、地域で私たちかかりつけ医に求められるのは、各々の専門性をさらに高めていくとともに、総合診療能力を十分に発揮して地域の様々な医療ニーズに応えていくことであります。同時に、医師会の一員として今後の医療の方向性を探りながら、関係各位と協働で次代を見据えた保健や医療の取り組みを実践していくことも大切です。地域包括ケアシステムにおける医療サイドの主な役割である在宅医療や認知症診療の更なる充実、かかりつけ医や嘱託産業医と精神科専門医とが連携したうつ病診療、保健所や市行政と連携したさまざまな保健活動など、これからも積極的に実践していただきたいと思います。救急医療体制の充実や、地域医療構想に基づく病床再編成がこの地域に最もふさわしい形でなされるよう、診療所と病院との連携や意思疎通をさらに深めていただきますようお願いいたします。

笛吹市医師会長 許山 厚
抗インフルエンザウイルス剤予防投与の説明と承諾書を掲載致しました。
各種相談窓口・在宅医療対応医療機関を更新致しました。
「認知症 市民フォーラムin笛吹2012
認知症になっても安心して暮らせる街づくり」[参加費無料]
が開催されます。詳しくはこちら
妊婦健診や出産の経済的負担が軽減
産科医療補償制度について厚生労働省より通知があります。
予防接種制度の改革
日本の予防接種率は低下していて制度は遅れています。子供、日本の将来の為に子宮頸がん予防ワクチンHibワクチンの無料化と制度化を提案します。
お母様たちへ:子供が発熱!救急車を呼ぶ前に
こどもの救急サイトで確認してみてください。医療資源を大切にすることができます。
産科ネットワーク笛吹市周辺の地域での安心して産める環境づくりとして、産科ネットワークを構築しました。この地域の開業医、勤務医同士が勉強会、手術の協力をして、安全な医療を提供します。
参考
毎月第2木曜日は理事会です。 毎月第3木曜日は医師会学術講演会です。詳細変更はメンバーズで確認してください。
毎月の医師会議事録をメンバーズに記載しています。
峡東地域産業保健センターと健康相談窓口についての啓発パンフレットを掲載しました。リンク最上段をご覧下さい。
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