今、地域のかかりつけ医に求められているのは、各々の専門性をさらに高めるのは 言うまでも無く、住民・観光客・介護施設・学校保育所・事業所等からの様々な医療要求に地域にあるすべての医療機関の総合診療能力で応えていくことです。同時に、保健医療の専門家としてこれからの医療の方向性を探り、次代を見据えたシステムの提案と構築をしていくことと考えます。
 笛吹市医師会は一市一消防本部一医師会であり対象となる地域(201.92km2)も住民(69,861人)も明確です。住民のかかりつけ医として日常診療や保健予防活動を実践します。地域包括ケアシステムにおける医療サイドの役割である在宅医療提供や緊急対応、認知症診療、健康診査、健康スポーツ指導への更なる貢献をします。学校保健に必要な校医、事業所のかかりつけ医ともいうべき嘱託産業医、介護保険認定審査医も重要な役割です。救急医療体制についてはいずれの医療機関も一次や二次の救急医療に安心して参加できるように、市外の二次三次医療機関との連携を深める等の、システムの充実を計ります。
 妊婦・新生児から老人まで笛吹市で安心して住み続けられるように、医師会は活動していきます。市民・会員の皆様、よろしくおねがいします。

2018年4月 笛吹市医師会
いのち・健康・未来・こども家庭庁に政治で応えます
じみ はなこ 参議院選挙の情報はメンバーズへ
11月1日よりコロナ関連疾患のアクセスがかかりつけ医院になりました。
必ず最初に電話で主治医と連絡してから決まった時間に受診、車待機するようにしてください。
笛吹市医師会の救急体制については、各医療機関にお問い合わせください。
休日や夜間診療は
笛吹市消防本部 :055-261-0119
山梨県救急医療情報センター :055-224-4199
福祉共済事業報告 平成29年度
詳細を知りたい人は広報担当まで
抗インフルエンザウイルス剤予防投与の説明と承諾書を掲載致しました。
各種相談窓口・在宅医療対応医療機関を更新致しました。
お母様たちへ:子供が発熱!救急車を呼ぶ前に
こどもの救急サイトで確認してみてください。医療資源を大切にすることができます。
現在、理事会・例会・学術講演会はZoomなどの在宅で行っています。情報はFAXとメンバーズに記載して伝えます。
2022年度は医師会長交代と新体制で運営いたします。医師会活動に対し、ご意見をメールで伺います。
毎月第2木曜日は理事会です。 毎月第3木曜日は医師会学術講演会です。詳細変更はメンバーズで確認してください。
峡東地域産業保健センターと健康相談窓口についての啓発パンフレットを掲載しました。リンク最上段をご覧下さい。
行政などの行事、会議、協力などの依頼はメンバーズに記載されます。必要が生じたら要請され次第FAXいたします。
介護保険主治医研修事業として、研修会を実施します。講師:佐藤 吉沖先生 詳細はメンバーズに記載
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