今、地域のかかりつけ医に求められているのは、各々の専門性をさらに高めるのは 言うまでも無く、住民・観光客・介護施設・学校保育所・事業所等からの様々な医療要求に地域にあるすべての医療機関の総合診療能力で応えていくことです。同時に、保健医療の専門家としてこれからの医療の方向性を探り、次代を見据えたシステムの提案と構築をしていくことと考えます。
 笛吹市医師会は一市一消防本部一医師会であり対象となる地域(201.92km2)も住民(69,861人)も明確です。住民のかかりつけ医として日常診療や保健予防活動を実践します。地域包括ケアシステムにおける医療サイドの役割である在宅医療提供や緊急対応、認知症診療、健康診査、健康スポーツ指導への更なる貢献をします。学校保健に必要な校医、事業所のかかりつけ医ともいうべき嘱託産業医、介護保険認定審査医も重要な役割です。救急医療体制についてはいずれの医療機関も一次や二次の救急医療に安心して参加できるように、市外の二次三次医療機関との連携を深める等の、システムの充実を計ります。
 妊婦・新生児から老人まで笛吹市で安心して住み続けられるように、医師会は活動していきます。市民・会員の皆様、よろしくおねがいします。

2018年4月 笛吹市医師会
抗インフルエンザウイルス剤予防投与の説明と承諾書を掲載致しました。
各種相談窓口・在宅医療対応医療機関を更新致しました。
「認知症 市民フォーラムin笛吹2012
認知症になっても安心して暮らせる街づくり」[参加費無料]
が開催されます。詳しくはこちら
妊婦健診や出産の経済的負担が軽減
産科医療補償制度について厚生労働省より通知があります。
予防接種制度の改革
日本の予防接種率は低下していて制度は遅れています。子供、日本の将来の為に子宮頸がん予防ワクチンHibワクチンの無料化と制度化を提案します。
お母様たちへ:子供が発熱!救急車を呼ぶ前に
こどもの救急サイトで確認してみてください。医療資源を大切にすることができます。
産科ネットワーク笛吹市周辺の地域での安心して産める環境づくりとして、産科ネットワークを構築しました。この地域の開業医、勤務医同士が勉強会、手術の協力をして、安全な医療を提供します。
参考
毎月第2木曜日は理事会です。 毎月第3木曜日は医師会学術講演会です。詳細変更はメンバーズで確認してください。
毎月の医師会議事録をメンバーズに記載しています。
峡東地域産業保健センターと健康相談窓口についての啓発パンフレットを掲載しました。リンク最上段をご覧下さい。
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